関西ゼロ年代映画祭

GHOST OF YESTERDAY2006年/128分/DV/16:9/カラー

■監督・編集・音楽:松野泉|脚本:松野泉、伊月肇|撮影:高木風太|制作:伊月肇、園部典子|照明:浅川周、木村卓|録音:佐藤真樹子|美術:塩川節子|衣装:葛原亜也子、則定加奈子|助監督:松下周平、保木明元|メイク:板持恵子■出演:西村仁志、寿美菜子、玉置稔、原尚子、松尾みね、藤野ひかり、林利隆、岩田浩一、佐々木嘉子、井内菜摘、高寺裕司、茨木佳津枝 第30回ぴあフィルムフェスティバル 審査員特別賞、企画賞

●思考ノ喇叭社

◆高校生の文子の母は、夫に先立たれ、記憶と精神に障害を抱えていた。ある日、兄の徹が働くリサイクルショップの経営者・康治を、母が「お父さん」と呼んだことから、文子は康冶に母の夫として振舞うよう依頼する。康治を加えた4人による生活が始まった。見違えるように母は元気を取り戻すが、無理のある生活と、母を騙し続ける文子に兄の徹は納得できなかった…

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